株式会社鍜治商店 鍛冶社長

Qサービス導入の理由
20日以降でないと粗利益がわからなかったのがわかるようになった。
20日後では遅すぎる。他のシステムもあるが、テクノの森のシステムは数字を基にどんな売場を作ればいいのか等目標が数字で表される所にメリットを感じました。

粗利益の向上
導入して3か月で結果が出た。
粗利率が24%から26%に!
取りこぼしていた粗利がこのシステムによりプラスされた。
これが本当の姿だと解りました。
1%上げるのに大変な思いをしていた。

Qスタッフが急激に伸びた理由
予算があって単品に目標がある。パートさんにまでその日の目標が明確化される
それを達成する為にどうすればいいのかという10のMDがあるそれを基に売場を造る。やみくもに商品をだして、売れなければ半額していたのが目標化して作業分担もできるし、結果もすぐでる。パートさんも日々の達成感を感じます。昨日は達成したという喜びができる。
伸びた人が何人いる。
パートさんから成績が伸びて社員になった人がいる
いままで責任がなかった人が責任を与えられて頑張る人がでた

達成する喜びの繰り返し
結果が出たのが惣菜
惣菜のチーフが導入後仕事が明確かされて目標がはっきりしてそれを達成することで仕事に対して意欲がでてきた。
月1回の訪問で千原さんにいろんな質問をする。
システムをシナリオ通りに実行した人間は間違いなく伸びている

廃棄を許容するジレンマ
チャンスロスとロス
しばらくは投入数量の25%のロスを出してもいいからどんどん商品を出していこう。
私たちはロスが怖い。
せっかく作ったのに半額・廃棄は嫌です。
本当は10個出さないといけないところを8個しか作らない。
次の日に8個つくれば6個しか売れないが、残るよりはいいという考えがスーパーの考えですが、テクノは違う。捨ててもいいので予定数量を出して売る努力をしましょうというものです。
いままでの感覚と全く逆

売れ残っても儲かる
一番変わったのは本人のやる気
売り切れるより売れ残った方が粗利は出ます。
売れ切れるとそれ以上はないから
全商品が残ったらしょうがないが、パワー単品に限っては100のうち20は余らせてもいいと僕らがはっきり名言して担当の人に言ったから。