コープやまぐち 大下店長

Qテクノの森のシステム導入後2年が経ちますが、スタートから直近までの変化は?

判断の基準が今まではGPR(利益率)が定着してたが、
パートから正規職員に至るまで粗利で話が出来るようになったというのが非常に大きいと思います。

Q具体的にテクノの森のツールを使って現場の方とのコミュニケーションはどんな風に変わりましたか?

大きいのはチャレンジシートに取り組んでいる人数が増えて来たので、個人に目標が出来ていますので、売り場でこのパートさんはこの商品に取り組んでいるというのが見えているので、声をかける時もこれまでは売れてるの?と聞いていたところ今はどれぐらい稼げているの?とか粗利はどれぐらいとれる商品なの?という話をして、パートさんからも具体的な数字で返ってくるというのは昔と比べて全然違うところだと思っています。

Q1番変わった方は?
テクノの森のシステムを使って取組が変わったのは農産のリーダーの行村ですね。当初は自分の力量と経験でやってきた部分が強かったんですが、テクノの森で毎日粗利益がでる事とかこの商品でどれくらい稼げているのか解るようになってきたので、チャレンジシートを部下にやらせるようになってからは部下の進捗管理もよく見るようになって「店長この商品はあと5万ぐらいは上乗せできそうなので5万上乗せしておきます」とか「こういった方法で粗利を稼いでいきましょう」とかを具体的な金額をパートさんにも目標をもってやらせる事で非常に努力してもらっていて一番成果がでているかなと思います。

Qテクノの森を一言で
全員が同じ目線で仕事が出来るツールだと思っています。