今日は新しいバージョンアップの追加変更箇所の説明とDDSS(毎日決算&毎日対策システム)についての第一回目の勉強会の実施日です。
7:30 自宅からユーザー本部へ直行。
12:00 資料は事前に準備を依頼してありますが、テクノの森の窓口である取締役と最終の確認。資料の内容をチェックし、机の配置をグループミーティング形式に配置変え、本日の参加人数は23名(社長、常務、各部署の部長、バイヤー、店長) 進行は全て、1名のシステムカウンセラーで実施します。
13:00 勉強会の目的を担当部長より行なっていただいた後、開始します。

「予算粗利益必達のための目的」を参加者全員が、再確認するために、このことはとても重要です。

先ずは、新バージョンのポイントを説明、追加変更箇所が20箇所以上とかなり多いため、新帳票と旧帳票を比較しながら一箇所ずつ説明していきます。

システム改良はユーザーにとって、機能アップするということで大変喜ばれます。

システム改良の原点はユーザーから要望がほとんどでそれをかなえることで両者とも成果を挙げるための第一歩となります。
14:30 新バージョンの説明を終え、休憩。

ある店長から、本当に「こんなところまで、かゆいところに手が届くように改良」してもらったとお褒めの言葉を頂く。うれしい瞬間です。
14:45 ここからは、本来の勉強会が開始されます。

DDSSにおける店舗の毎日業績分析表の10チェックポイント(重要なキーポイント10箇所)の説明から開始。

ポイントとなる箇所については、操作&運用マニュアルを参考に事例を交えながら説明していく。

その後、単品パワー分析表の説明、上記同様に説明を実施していく。

途中15分の休憩を入れます。
16:30 残りの30分は本日の重要箇所についての効果測定テストを実施します。

当然、社長も参加してもらいます。テストと感想をFAXして頂くよう約束します。
17:00 最後に担当部長による挨拶で終了です。
18:00 移動。帰社は22時。ユーザーよりテストと感想が到着している。

システムカウンセラーにとって、テストと感想は勉強会での参加者の理解力や応用力の効果測定であるとともに、カウンセラー自らのカウンセリング効果測定としても、とても重要です。
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