システムカウンセリング部
Junko Chihara
千原 潤子

システムカウンセリング部

1990年入社


システムカウンセリング部の1日
○ 所属部署の業務内容
システムカウンセリング部の役割とは、当社開発のDDSS(毎日決算&毎日対策システム+運用サポート+運用ノウハウ)を使用し、各ユーザーのスタッフが「粗利益予算を達成できる」ようにサポートをすることです。
○ これから入社するもしくは応募者へのメッセージ
システムカウンセリングという仕事は、ユーザーの目的でもある粗利益予算必達をサポートすることが仕事ですから、経営トップから現場スタッフの方まで、多くの人の仕事における「よろこびや面白さをプロデュース」する仕事に携わることになります。

だから、自ら心・技・体の精神をもって「すぐやる・必ずやる・できるまでやる」取組み姿勢でもって仕事にのぞんでほしいと思います。

「心」= 精神的な部分では、自らとユーザー自身の喜びをプロデュースするという目的遂行のための強い意思が必要とされます。
「技」= 技術力では、DDSSの運用技術と運用ノウハウについて、スピーディかつ的確かつ適切なサポート技術レベルを高めなくてはなりません。
「体」= スピーディな実行力や行動力を必要とします。


○仕事の内容
システムカウンセラーは経営コンサルティング手法とは異なり、指導するという表現は使いません。

なぜなら、ユーザー自身が継続的に良い結果を出し続けるためには、DDSSを使用し、ユーザーのスタッフ自身が自店・自部門・単品に至るまでをデータベース及びシミュレーションでもって自ら粗利益予算を達成できるようにならなければ、厳しい競争にも勝って行けません。

そのために、DDSSをいかにユーザースタッフ自身が自主的かつ主体的に粗利益予算必達のツールとして「スピーディかつ的確かつ適切に活用」していただくレベルに達するかまでサポートすることが重要です。

運用サポートのプロセスとして、導入初期のインストールでは、DDSSの操作説明から帳票の見方・使い方等の初歩的な運用までをサポートします。

導入中期では"テクノの森勉強会"と題して、DDSSを更に的確かつ適切に使いこなしていただくために、運用のポイントとなる箇所や運用事例について説明を実施します。

経営トップから現場スタッフまで本部会議、部門会議、バイヤー会議、店長会議、店舗巡回等においてシステムカウンセラーが同席し、粗利益予算必達を実現していただくためのサポートを実施します。

2005年5月から、上記に加えてスカイプ(無料のIP電話)を使用し、オンデマンド及びオンライン方式によって操作及び運用について、さらなるスピーディかつ的確かつ適切なカウンセリングも実施し、ユーザーのスタッフに好評を得ています。
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