社外での仕事が主になるマーケティングですが、今回は出張中の様子です。
7:30
宿泊ホテル出発 前日までに目的地クライアントの最寄り駅、乗り換えルート、移動時間等パソコンで検索しておきます。提示するマニュアルの準備、見積書、契約書など1回の訪問で契約まで持っていけるよう準備が重要です。特にマーケティングでは、初対面でのイメージが会社のイメージとなり、会社の信用とも重なるため、絶対に約束の時間に遅れないことです。
10:00
見込み先クライアント到着
面談者 社長、専務、店舗運営部長(他 取締役幹部)18名
訪問目的 前回、導入目的の説明とユーザー成功事例を簡単に幹部スタッフへ説明しており、今回は実際のユーザーの数値をプロジェクター使用し、プレゼンテーションを実施。所要時間は1時間半。
プレゼン開始 前回訪問時に、ほぼ全店舗(8店舗)の店舗見学を済ませていたため、使用する数値はユーザーの数値ですが、極力見込み先クライアントの状況、状態を踏まえたプレゼンを行います。例えば、店舗での広告チラシに対する売場の状況や、インプロ、パワー単品と思しきバナナのチャンスロスを確認し、プレゼンに織り込んでいきます。
DDSSプレゼンの特色として、ほぼ現場ユーザーが使用しているデータベースとシミュレーションを使用するため「数値での説明」となり、無機質になりがちな数値を、「元気・本気・やる気」へつなぐ「コミュニケーションツール」と説明していきます。
最初から最後まで一貫して通すのは、人財育成のツールとして、経営者の立場と店長初めパートさんに至るまで目的が同じであり、その目的達成のための共通ツールにDDSSがあるということを強調します。
プレゼン終了 次回AP日程を確定します。それまでに見込み先クライアントでの役員会議が実施されます。
〜13:30 次の導入店見学先へ移動
13:40 既に導入されているユーザー先に到着
14:00 「パワーアップミーティング」に見込みのクライアントが同席されます。
テクノの森への投資費用を現場がどのように回収していくのか、その姿、現場の見学です。

導入店見学の様子 予めユーザー様社長と、見学店舗の店長に了解を頂き、当日のミーティングに参加させて頂きます。所要時間は30分、毎日の事なので、時間厳守で進んでいきます。見学される経営幹部の皆様が一番、驚かれるのは

「拍手が頻発すること」
「ミーティングの内容がすべて粗利益で、売上や利益率の話題がないこと」
「発表する店長やチーフが楽しそうに発表すること」
当然、自社の会議やミーティング様子と比較されます。
売上、利益が伸びるどころか、横ばい、減少の中、通常の会議で褒めるどころか叱咤激励の自社の会議、ミーティングと?!比較されます。
ミーティング見学終了 日々の作業周り、パソコンの操作周り、一番苦労した点、なぜ導入に至ったかなど、見学されるクライアントよりぞくぞく、質問が上がります。現場のチーフより「テクノさんの投資額は毎月、この1品バナナで回収できますよ!」という声に見学される経営者が更に驚かれます。
16:00 今回の見込み先クライアントは次回のAPで契約書を頂く企業のため、投資費用効果の最終確認として、確信を持ってもらうために案内しました。システムスタートを来月1日より予定。そのためのスケジュール打合せに入る日程も確認します。
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