マーケティング部
Noriko Harashima
原嶋 のり子

マーケティング部

1993年入社


マーケティング部の1日
○入社時のイメージ ○入社後のイメージ
当時(23歳)、前会社で働いているときに、テクノの森は私の担当ユーザーでした。
「テクノの森とは変わった会社名だ」という感想と、業種が「経営コンサルタント」と示してあり
もともと私の働きたいイメージは「経営コンサルタント」だったため、後は社長面談にてこの会社へ入りたい「思いをぶつけよう」
と思っていました。
面談の際,現社長に、「当社はあなたがイメージしいてる一般的なコンサルタントではない、何が問題かを知り、それを解決するのもユーザー自身であり、当社のスタッフはそれを解決するツールとサポートとノウハウを提供するカウンセリング会社である」と言うことを言われて、何か大きな驚きを覚えました。
当時私は前職でOA機器の営業をしていましたが、営業と言う「物を販売し続ける」仕事でなく
ユーザーの問題解決に役立てる、しかも小さな業務改善でなく、大きな決算に影響するような夢のある仕事をしたいと考えていました。
入社後は、東京本部出社ということで、新しい生活、新しい仕事と緊張の連続だったことを覚えています。
マーケティング部という仕事は、会社の契約を取っていく仕事です.
「Marketing Oriented Company」入社当時も、今尚も当社の会社方針である言葉です。
会社すべての部署が、マーケティングであること。つまり、お客様の利益創造や顧客創造など、成功のためのニーズを掘り起こす部署であることを徹底的に教えられました。
特に私の所属するマーケティングは、会社の契約を取る=ユーザーの成功事例を広げていく仕事だと思い
入社当時は連日連夜、多くのユーザーにDDSSを広げる活動のために、自分の勉強のための
時間をつくり、がんばり続けたことを覚えています。
○これからどうしていきたい? ○これから入社するもしくは受けようとする人へのメッセージ
マーケティング部の責任者として、会社としてもっとユーザーの成功事例を広げるための活動を人材育成を含めて急速に行いたい
マーケティングという仕事は、まず営業ではないと言うこと。分かりやすく言うなら通常の営業と言う仕事には「売上目標」があり、
売上目標達成のための活動のみ、ということ。あえて「マーケティング部」ということは、目標利益の達成と、その契約にかかわるすべてのプロセス、会社の仕組みや契約方法から契約、導入、代金回収までトータル的に実施するのがマーケティング活動となります。
マーケティングを希望される方は、まず「DDSS」という商品を一番に理解、勉強して頂き、次にそのDDSSを活用、導入されているユーザーの成功事例を見学、体験して頂き、そのユーザーの喜びや感動の声を1社でも多くの経営者に伝えて頂きたいと思います。
自分の想いが一番大切です。
○忘れられないエピソード ○経歴・学歴等
やはり入社して初めての契約でしょうか。
慣れない東京でのマーケティング活動の日々で、私の中では熊本での仕事から転職し東京まで来てしまい、契約獲得と言う大きな壁を毎日感じていました。そんな中で
突破口は東京、渋谷区のあるユーザーへの導入でした。当初は契約金額の大きさと目に見えない商品を解決提案へと持っていくプロセスに壁を持っており、毎日のように「過去の実績ややり方を捨てろ」と口すっぱく言われてました。
自分なりに営業での実績を持っていたため、なかなか他のやり方が受け入れらず、自分のやり方を捨てるという点が一番の難関だったのが当時です。
入社以来のすべての契約を頂いたユーザーが私にとっては忘れられない契約です。プラスその導入頂いたユーザーに「いい決算が実現できた!店長以下現場のスタッフも仕事が楽しくなった」というユーザーの声はすべて忘れられないエピソードです。
短大卒業後、熊本ゼロックス入社 CSO(カスタマーサービスオフィサー):既存ユーザーのアフターフォローと現契約の更新契約と新たな提案、契約が主な仕事)

熊本出身
九州女学院短期大学(九州ルーテル大学)英文科卒業
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