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当時(23歳)、前会社で働いているときに、テクノの森は私の担当ユーザーでした。
「テクノの森とは変わった会社名だ」という感想と、業種が「経営コンサルタント」と示してあり
もともと私の働きたいイメージは「経営コンサルタント」だったため、後は社長面談にてこの会社へ入りたい「思いをぶつけよう」
と思っていました。
面談の際,現社長に、「当社はあなたがイメージしいてる一般的なコンサルタントではない、何が問題かを知り、それを解決するのもユーザー自身であり、当社のスタッフはそれを解決するツールとサポートとノウハウを提供するカウンセリング会社である」と言うことを言われて、何か大きな驚きを覚えました。
当時私は前職でOA機器の営業をしていましたが、営業と言う「物を販売し続ける」仕事でなく
ユーザーの問題解決に役立てる、しかも小さな業務改善でなく、大きな決算に影響するような夢のある仕事をしたいと考えていました。
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入社後は、東京本部出社ということで、新しい生活、新しい仕事と緊張の連続だったことを覚えています。
マーケティング部という仕事は、会社の契約を取っていく仕事です.
「Marketing Oriented Company」入社当時も、今尚も当社の会社方針である言葉です。
会社すべての部署が、マーケティングであること。つまり、お客様の利益創造や顧客創造など、成功のためのニーズを掘り起こす部署であることを徹底的に教えられました。
特に私の所属するマーケティングは、会社の契約を取る=ユーザーの成功事例を広げていく仕事だと思い
入社当時は連日連夜、多くのユーザーにDDSSを広げる活動のために、自分の勉強のための
時間をつくり、がんばり続けたことを覚えています。
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