株式会社ミートモリタ屋 吉岡社長

採用した理由
月末締めて成績が月の中ごろしか利益が確定しない
目指しているところがぶれる
終わってから後悔してもおそい
毎日決算ができるような仕組みにしなさいと社長から言われていました。
東京トレードショーでテクノの森の毎日決算という文字をみつけて「毎日決算」という言葉が頭の中にあったので、話を聞きました。
望んでいる毎日決算のイメージに近かった

システムの使い勝手
今月どうするか明日どうするかの自分で意思決定をしないといけない
システムは後処理でなくて、何をするかのPDCのDOをどうするかの意思決定の部分にある。
要望を伝えるとシステムも進化します。
だんだん使いこなしていくシステム
パートさんの要望も聞いてテクノの森に伝えると気付いた時に改善されている
この要望が通るとパートさんも喜んで自分達で使える様にする為にだんだんシステムに参加してくれた

売上主義→粗利主義
すぐ特売して売上を作ろうとした
口では利益と言っても目に見えないので売り上げ中心から利益中心になってきた
儲かるから行動する
手造り商品手を掛けたりすることが簡単に社内で合意が得られる
忙しい忙しいと言ってる人達が一呼吸置いて考えるようになりました。
パートで今までこんな事と縁がなかった人もこんな事をやっているという自信に繋がっている

社員より一言
ぬか漬けで200万儲かりました。

現場の変化
利益が取れる商品を売らないといけない
仕入れて値段をつけて売る作業だった
社内で加工して売るようになった
漬物も糠漬けして売ってみたら凄く利益が出た
仕事内容も変わるし、商品自体が変わります。
上位の商品を作る事に対して設計書をやっていると仕入商品だけではおもしろくない
オリジナルの商品やパワーのある商品を1つ持たないと面白くないので、パンも仕入た商品を売るだけでなく、自社のパンに変えたり、きゅうりも自分達で漬けて売ってみようかという事になった。
商品が変ってきます。

導入した結果
スーパーには売上が縮小して厳しい時代ですが、利益率を上げる事で経営が安定します。
粗利をあげる事が非常に大事
初年度はすごく上がりました。
2年目3年目は効果は右上がりでした。
導入から3ポイントぐらい上がっています。
特売に頼らなくていいという雰囲気になっています。
大手とは違う事をすればいいという認識がみんなで統一できるようになりました。